イスルイン物語

この物語を通して知ってほしい。世界がどこへ向かっているのかを。
あなたのためにどのような恵みが与えられているのかを。

聖書を深く知る
そのための扉がここにある

壮大なファンタジーシリーズ

F. エフライム作「イスルイン物語シリーズ」は、聖書の内容を忠実に、より深く知りたい人のために書かれたファンタジー小説です。扉を開けば、聖書の世界が壮大な情景とともに繰り広げられます。今までぼんやりとしていた聖書世界が、実にクリアーに頭の中に入ってくるのです。実際、この本を読んだ方の多くが、聖書のことをより深く知ることができたと感想をくださっています。

なぜファンタジーか

ファンタジーに置き換えることで、どうして聖書を理解しやすくなるのかと疑問に思うかもしれません。しかし、考えてもみてください。私たちは、二千年以上昔の歴史や当時の人々の習慣よりも、童話や物語の世界のほうがなじみが深いのです。意外に思うかもしれませんが、このたとえ話の手法は、実にわかりやすく聖書のストーリーを伝えてくれます。ぜひあなたも体験してみてください。

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読者の反響

40代 男性

聖書の物語をファンタジーの世界に持ってきた傑作です。

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ファンタジーとしてドキドキハラハラの要素がありながら、四福音書の内容に非常に忠実です。この物語はその出来事の順番までよく調べて書かれているので感心しました。また、ただ単に聖書の物語を書いているのではなく、聖書では書かれていない12弟子のキャラクターが生き生きと描かれ、聖書に出てくる出来事、登場人物との関係をうまく結びつけて物語にしているのも魅力です。聖書が読みづらいという人には、これをぜひおすすめします。これを読んだあと、聖書も読んでみると、よくわかると思います。感謝。


20代 女性

好きな小説の感じで面白かったです。

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子供とか聖書を知らなくても読みやすいのかなと思います。最初は、聖書を知ってるのですぐに、聖書がベースになってるなという感じで読んでいたんですが、徐々にオリジナルのファンタジーが入ってきて、何処か昔読んだお話を読んでいるような気分になりました! とっても読みやすくて、ステキな内容で、まだまだ続きが読みたくなりました。続編が出版される日を楽しみにしてます!


鳴門キリスト教会 牧師 古川和男

エルフ、人間、ドワーフの世界で書き直した『小説・聖書 ファンタジー版』! 面白くて、感動した~

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イエス公生涯をほぼそのまま、エルフたちの世界で再現。
もっとユニークな展開をせず、あえて福音書に忠実すぎるような記事も、作者の計算なんでしょう。(膨らませるだけの筆力はあるに違いないから)
あちこちのエピソードが、憎らしいほど絶妙につなぎ合わされて、豊かな深みあるメッセージになる(特に最後。「ペテロ」と「イエス」の再会前後の心理描写は、そうだそうだと泣けたです)。
聖書の背景や歴史や意味もよくご存じで、ただ者ではない!
『バラバ』や『放蕩する神』もネタ本?
エルフ(ユダヤ人)と人間(異邦人・僕ら)という構図は、お見事ですが、この関係性と福音との関係は『使徒言行録』でこそ意味を持つはず!
続きを楽しみに。


キリスト伝道隊 伝道師 森田学

 ファンタジーな要素をところどころに盛り込みつつも聖書の主題を踏襲しているので、聖書に日常的に触れている者にとっては、あっこれはあの人だな?これはあの場面なのだろうか?と読み進めるたびに興味をそそられます。

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 また、登場人物の一人ひとりが、より深く掘り下げられているので、新たな感動や、共感を呼び起こし、(断じて聖書に不足があるという意味ではないです)さらには、信仰の在り方や、キリスト者とはどういったものかと、教えられることもあります。
 作者のF・エフライムさんは聖書を細かくよく読まれているということで、新たな聖書に対する感動と理解をも起こさせる、ファンタジーであるということを踏まえたうえでの小説版の聖書入門書としても楽しめるのではと思います。
 私は、感謝なことですが聖書を知ってしまっているので、聖書を知らない方がどのような印象を持たれるかはわかりません。しかし、聖書を知らない方にとっては、人名、地名など聖書には関係無いものであり、ファンタジー要素もところどころに盛り込まれているので、あまり抵抗なく、一つの物語として楽しめると思います。
 そして、やがて、ああ、これは…と聖書を通して、また聖霊によって、まことの神様に出会い、イエス・キリストを救い主として信じることへと繋がることのために、この小説が福音伝道のために用いられることを願わずにはいられません。
 作者のF・エフライムさんは今まで文章を書いたことがない、ということからも、神様から与えられた賜物と信じて、応援しております。


フィンランド ルーテル 宣教会 宣教師 ピヒカラ ヨルマ

「イスルイン物語」は一般のファンタシー物語と基本的に違います。

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探偵小説のように吸い込まれる、とても読みやすいだけではなく、新約聖書の福音書のストーリと忠実で、イエス・キリスト以外の人物の背後やイエス様との接点などはフィクションで書いたり、出来事を上手くもっともらしく繋ぎ合わせたりして、聖書を以前よく知っている人に新しい見方を提供すると同時に聖書を知らない人を物語の中に聖書のメッセージに導いていきます。
聖書のみ言葉に何も付け加えては行けないと言う黙示録の警告を、書いた方が本気で受け止めて、すべての人物と場所に聖書と違う名前を与えています。書き方はとても上手で聖書の物語に導く意味で大いに勧める本です。広く用いて頂きたいのです。


全国三浦綾子読書会講師 遠藤優子

本を開くと、最初に”The World of Eden"の地図が目に飛びこんできます。

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なんとなく目にしてきた地域の地図に「果てなしの平原」「魔法使いの谷」「竪琴の湖」・・・といった魅力的な地名が書かれていて、「宝島」の地図を見ているような感覚になります。ワクワクしてきます。聖書の舞台がファンタジー界に変身し、招いてくれているみたいです。読み始めたばかりのときは、聖書の内容や登場人物と、「イスルイン物語」の世界の整合性が気になりました。が、読み進むうちに、カチコチの頭がどんどんほぐされていくのを感じました。
この作品で驚かされたのは、まず作者の聖書知識の豊富さと読解の深さです。それを下敷きにして書かれているため、物語世界に飛び込むと、実は聖書そのものの生命にひたされていきます。
2つめのことは、文章がけっこう緻密なのにも関わらずすんなりと読める、簡単に言うとうまいのです。だから、読んでいてしんどくなりません。歴史上1回きり来てくださった人間になった神の御子の人物像、その周辺にいた人たちの想いや言葉のやり取りに、ドキッとさせられるような発見があります。例えば、こんな文章です。

何かが弾ける音がして、シリオンは暗闇の中で目を覚ました。服も髪も汗でびっしょりと濡れていた。心臓が早鐘のように打っている。まるで湖に潜ったあとのように呼吸が早かった。「あれま、起こしちまったかね」女中ローダの声がした。・・・

聖書の翻訳文章のかたいところを読みやすい言葉に直しただけというのではありません。
物語世界で冒険する人物に自分がなりきった感覚になってくるような文章です。
3つめに、この作品は、執筆された目的がはっきりしています。天地万物を造られた方がおられ、読者を招いてくださっていることを伝えるというぶれない力が作品全体にみなぎっています。この目的のためにいのちがけで取り組んでいるであろう作者は、永遠に価値あるもののために代価を払うことをいとわない人に変えられた方だろうと思いました。作者にお会いしたことはありませんが、才能ゆたかな大人がものすごい時間とエネルギーを投入してこの作品を書き続けていることを考えたとき、聖書が人に使命を与えることの意味に圧倒される想いがしました。この作者を動かしている方が、作品を読む人の内側にも、働きかけてくださる、読む人をそれまで「見えなかった世界」に気づかせ、その人にふさわしい道に導こうとしてくださっていると、確信させられました。


40代 女性

聖書が幅広く立体的に分かりやすく読めるので

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臨場感や雰囲気
ちょっとした視線や表情など
本当に聖書に書かれてないところの
細かな視点から
より神様を感じられました
ありがとうございました。
応援しています!


阿南福音ルーテル教会 渡邊惠美

ファンタジー小説を読み漁ったわたしにはサクサク読め、

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しかも、聖書にリンクしているため、背景もしっかりしており、とても面白く読み進めました。聖書は長いので、このお話がどれだけ長く楽しませてくれるのか、今からワクワクしています。
ファンタジーでありながらリアル。大河ドラマの風格を感じます。
ぜひドラマCD化して下さい。